商品詳細

Product overview
製品概要
Actazin®は、皮と種を除くキウイフルーツを丸ごとピューレにし、特許技術乾燥法で生理活性物質が高レベルで保持された粉末製品です(ピューレ製品もあり)。アクチニジン(タンパク質分解酵素)を規格化し、便通などプレバイオティクス作用のエビデンスが報告され、オーストラリア・ニュージーランドで機能性表示食品として実績がございます。
- 由来:ニュージーランド産キウイフルーツ(皮・種を除く)
- 主成分:アクチニジン(タンパク質分解酵素)、食物繊維(ヘミセルロース、セルロース、ペクチン)、カリウム
- 規格:アクチニジン(タンパク質分解酵素):50,000 AU/g
- 製造国:ニュージーランド
- 推奨摂取量:600 mg/日~
- 特許:
- 剤型アプリケーション:錠剤、ハードカプセル、粉末、顆粒、RTD、発泡錠剤、バー、シリアル、チュアブル、グミ(ペクチンベース)、ゼリースティック、植物性ヨーグルト、スナック菓子
Main features
特徴と期待される効果
- 便通を改善
- タンパク質の消化を促進する
- 膨満感、満腹感、胃の不快感を軽減
- プレバイオティクス効果(微生物のエサになり整腸作用)
- Non-GMO、 オーガニック
Clinical Research
臨床研究
試験名
臨床試験①(排便回数)Ansell J et al., Nutr Res. 2015 May;35(5):401-8.
試験デザインランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験
被験者18歳~60歳の19名の健康な方 (うちレスポンダー* 14名)
18歳~60歳の9名の機能性便秘症状* *の患者
* プラセボ以外の摂取によって排便が1回以上増えた方
* *ローマIIIでC3の方: 排便回数が1週間に3回未満などの複数症状
18歳~60歳の9名の機能性便秘症状* *の患者
* プラセボ以外の摂取によって排便が1回以上増えた方
* *ローマIIIでC3の方: 排便回数が1週間に3回未満などの複数症状
試行①プラセボ(イソマルトオリゴ糖2,400 ㎎)
②ゴールドキウイフルーツパウダー2,400㎎
③ Actazin™ 600 ㎎/日
④ Actazin™ 2,400 ㎎/日
②ゴールドキウイフルーツパウダー2,400㎎
③ Actazin™ 600 ㎎/日
④ Actazin™ 2,400 ㎎/日
試験期間4週間(各試行間に14 日間のウォッシュアウト)
評価項目排便回数など
結果レスポンダー解析にて、
Actazin™ 600 ㎎/日摂取群では週あたり1.35回増加した。
Actazin™ 2,400 ㎎ /日摂取群では約20%(週あたり+1.39回) 増加した。
Actazin™ 600 ㎎/日摂取群では週あたり1.35回増加した。
Actazin™ 2,400 ㎎ /日摂取群では約20%(週あたり+1.39回) 増加した。
試験名
臨床試験②(便の状態)Graham E et al., Bioactive Carbohydrates and Dietary Fibre 32 (2024) 100436
試験デザインランダム化二重盲検プラセボ対照多拠点試験
被験者18-60歳の自発排便が週3回以下と回答した健康な方85名
グループ①プラセボ(微結晶セルロース)41名
②Actazin™ 600 mg/日 44名
②Actazin™ 600 mg/日 44名
試験期間28日間
評価項目ブリストルスケールによる便の状態など
結果便の状態をブリストルスケールスコアで評価した際、初期値およびプラセボ(セルロース)との比較で有意な高値を示した。
Product example
まとめ
Actazin®は、皮と種を除くキウイフルーツを丸ごと使用したオーガニック原料です。アクチニジンというたんぱく質分解酵素が含まれます。ニュージーランドでは伝統的に便秘の時にはキウイフルーツが食べられており、Actazin®を用いた臨床試験ではプレバイオティクスとして便通の改善等の作用が報告され、オーストラリア・ニュージーランドでの機能性表示食品届出がされています。

