商品詳細

About SRI-81 Shatavari™
製品概要
シャタバリ(Shatavari)は、インド伝統医学アーユルヴェーダで古くから利用されてきたハーブです。現地では「アーユルヴェーダの女王」とも呼ばれ、女性のライフステージに寄り添う素材として広く親しまれています。SRI-81 Shatavari™は、標準化されたシャタバリ根エキスを使用したプレミアムブランド原料として、下記の特長があります。
- 幅広い女性の健康をサポートするエビデンスが強み
- 「sri」は、サンスクリット語で女性への敬意を象徴する敬称“神聖なる女性”を表現
- シャタバリ栽培において、成熟まで81週間(1年7か月弱)
- 女性をサポートする思いと成熟までの月日を象徴
Specification
商品規格
- 由来原料:シャタバリ(根)
- 原料原産国/製造国:インド / インド
- 有効成分(参考値):総シャタバリン >10%
- 推奨摂取量:300mg/日
Features
特徴
- 剤型:味もニュートラルで水溶液溶解性が高く、錠剤、カプセル、ソフトカプセル、
粉末、顆粒、RTD飲料等幅広く適用可 - 規制・宗教対応:HALAL, Kosher, HACCP, FSSC22000, ISO各種認証
Clinical Evidence
臨床試験
試験名
臨床試験①産後の母子健康
方法二重盲検ランダム化プラセボ対照並行群間比較試験(産後72時間)
対象113名の授乳意思のある産後女性
結果SRI-81 Shatavari™摂取群で有意に母乳産生量が増加し、乳房の充満感までの時間が短縮した。また、SRI-81 Shatavari™摂取群で産後の「乳児の健康と幸福/授乳」「乳房充満感」満足度がより高かった
試験名
臨床試験②性生活の満足度
方法二重盲検ランダム化プラセボ対照並行群間比較試験(8週間)
対象4回/月の性交を試みる意思のある18-55歳の女性
結果 SRI-81 Shatavari™単独摂取群にてベースラインと比較して有意なFSFI女性性機能指数(総合点)が高かった。
女性性機能指数(FSFI)とは:欲求(Desire)、興奮(Arousal)、満足度(Satisfaction)、潤滑(Lubrication)、オーガズム(Orgasm) 、性交痛(Pain)
女性性機能指数(FSFI)とは:欲求(Desire)、興奮(Arousal)、満足度(Satisfaction)、潤滑(Lubrication)、オーガズム(Orgasm) 、性交痛(Pain)
試験名
臨床試験③更年期
方法二重盲検ランダム化、プラセボ対照並行群間比較多拠点試験 (8週間)
対象45–65歳の更年期*女性135名 (BMI 18~35)
・過去12か月間7日以上の性周期のずれ、もしくは2周期以上か60日以上の月経なし
・ホットフラッシュ、不眠、片頭痛、いら立ちなどの更年期症状あり
・過去12か月間7日以上の性周期のずれ、もしくは2周期以上か60日以上の月経なし
・ホットフラッシュ、不眠、片頭痛、いら立ちなどの更年期症状あり
結果更年期障害評価尺度MRS総合点が、SRI-81 Shatavari™ 摂取群で改善し、ホットフラッシュ等の更年期症状の総合的な改善が示された。
試験名
臨床試験④更年期周辺(プレ更年期)
方法二重盲検ランダム化、プラセボ対照並行群間比較前向き試験 (8週間)
対象40–55歳の更年期*女性73名 (BMI 18~35)
・過去12か月間7日以上の性周期のずれ、もしくは2周期以上か60日以上の月経なし
・ホットフラッシュ、不眠、片頭痛、いら立ちなどの更年期症状あり
・過去12か月間7日以上の性周期のずれ、もしくは2周期以上か60日以上の月経なし
・ホットフラッシュ、不眠、片頭痛、いら立ちなどの更年期症状あり
結果更年期障害評価尺度MRS総合点および更年期特有QOL調査票MENQOLの総合点がSRI-81 Shatavari™ 摂取群で改善
・更年期障害評価尺度(MRS: Menopause Rating Scale) “症状の重症度”を測る医学的スケール
・更年期特有QOL調査票MENQOL “生活の質(QOL)への影響”を測る生活者視点のスケール等
・更年期障害評価尺度(MRS: Menopause Rating Scale) “症状の重症度”を測る医学的スケール
・更年期特有QOL調査票MENQOL “生活の質(QOL)への影響”を測る生活者視点のスケール等


